| 七草の節句 |
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| ちょっと調べてみました。 七草の節句は、色々な俗説があるようですが、古代中国で、正月1日から「鶏、狗、猪、羊、牛、馬」の順に獣畜の占いを立て、7日になって初めて人を占うという習俗があったためらしいです。他の説ではその順番に作ったとか言われているようですが古代中国での風習なのは間違いないようです。七草菜を食べれば万病をまぬがれるという俗信から、正月7日に七草粥を食べる様になったそうです。 また七草粥は、正月の食べすぎなどによる胃腸の休養という事にもなり、非常に合理的な知恵でもあります。
ちなみに春の七草とは芹、薺、御形、繁縷、仏の座、菘、清白です。読める人はいるのだろうか… セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ(カブ)、スズシロ(ダイコン)です。
インド洋の大津波のとき、現地住民で助かった人の中には「潮が引いたら高い所へ逃げろ」という昔からの言い伝えがあり、その通りにして助かった人もいるそうです。 今日は何の日、紐解くと先人の知恵が詰まってるね。
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1月7日(金)15:09 | コメント(0) | 日記 | 管理
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